多くの企業では、成長意欲の低下や部門間コミュニケーションの希薄化が課題となっています。その背景には、「社会・会社・自分のつながり」が見えにくくなり、働く意義や成長実感を持ちにくくなっている現状があります。
AI時代に求められるのは、正解を早く出す力ではなく、まだ顕在化していない課題を発見し、未来を構想する力です。CSV開発機構は、社会課題を題材に、自社の価値と個人の強みを再発見することで、「問いを立てる力」と「未来を構想する力」を育みます。

企業単独での事業創出は難しい時代になりました。CSV開発機構の強みは、①社会課題を起点とした事業創出 ②自治体と共創による実証フィールドの確保 ③共創パートナー(金融・研究機関・地元企業等)とのネットワーク構築 を通じて企業単独では実現できない事業を共創します。

SDGs/サステナビリティ経営の適切な推進による、企業価値および社会インパクトの創造、ステークホルダーからの信頼構築を目指し、社外戦略と社内戦略の構築や、持続性あるイノベーション事業開拓を伴走いたします。

社会課題やCSV事業に資する最新情報を提供するとともに、講演者および参加者双方向の情報共有の場を設けています。現在進行形の国のビッグプロジェクトにおけるキーマンをゲストスピーカーとして招聘し、講演後はテーマに対する意見交換や、会員企業が行うCSVに関する取組みやシーズや課題などに関する情報共有を行います。CSVビジネスに必要な情報収集の場として、日常業務の中で出会えない業界業種の方と連携する機会として、ご活用ください。