食のサステナビリティ 
~持続可能な食が生み出す新事業~

CSV事業に資する情報提供のみならず、CSV事業の新たな領域の拡張と提案・社会発信を促す場として定期開催する『CSVセッション』

農業は、世界の温室効果ガスの1/4を排出するなど環境に多大な悪影響を与えていることをご存知でしょうか。

農林水産省は食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定、2050年に向けて農林水産業のCO2ゼロエミッション化を実現させるとのことです。

自社事業をどのように「食料システム戦略」に組み込んで行くか、
農業関連事業者のみならず、これまで農業とは全く縁のない企業が新たな発想で事業機会を見出すことが新しい食品産業を生み出します。

持続可能な食料システムに向けた最新動向を共有するとともに、新たな一歩を踏み出した企業がどう事業を推進しているか、そのプロセスをお話しいただきます。

1.基調講演
「食品産業をめぐる情勢及び持続可能な食料システムの実現について」

木村 崇之 様
(農林水産省 新事業・食品産業部企画グループ グループ長)

近年の食品産業をめぐる情勢や、持続可能な食料システムの実現に向けた課題や国の施策についてお話しいただきます。

2.講演 

「地域からみる農業の課題と未来に向けたCSVの可能性」(仮)
冨山 道郎
 (株式会社冨山 代表取締役会長)
 
「農業のトータルソリューションカンパニー」として新潟で六次産業を実践する冨山の地域創生の取組と、更なる発展に向けた共創への期待についてお話しいただきます。
 

「ICT企業の強みを生かした水産業の課題解決」(仮) 
山本 圭一
 (NTTコミュニケーションズ株式会社 ソリューション&マーケティング本部 
  ソリューションコンサルティング部 地域協創推進部門 
  第二グループ 担当部長)

ICT企業の新たな産業創出領域として、復興支援からはじまった水産分野における取り組みについてご紹介いただきます。

3.参加者を交えた情報交換

 

日 時:3月13日(水) 15:00~17:00 
場 所:オンライン開催
参加費:当機構会員 無料 /一般 5,000円/人
申し込み方法:申込期限は3月12日(火)となります。

【当機構会員の方】
下部の申し込みフォームに必要事項を記載の上、お申し込みください。開催日前に申込者全員に当日のZOOM参加情報をご案内いたします。

【一般の方】
一般の方で参加ご希望の方は、こちらのpeatix内の案内ページより申し込みください。
※当機構会員は無料ですが、一般の方は参加費が必要となります。
お問合せ:staff@csv-jp.org

お申し込みフォーム  (当機構会員専用)