
「問いを立てられる人財」を育てるCSV大学
AI時代に必要なのは「答え」よりも「問い」をつくる力。
AIの進化によって、私たちはさまざまな課題に対する解決策を、
これまで以上に速く得られるようになりました。
一方で企業にとって重要性を増しているのが、
「そもそも何を解決すべきなのか」
「自社だからこそ取り組むべき社会課題は何か」
という問いを立てる力です。

CSV大学は「問いを立てられる人財」を育成
CSV開発機構が行う人財育成研修:CSV大学(通称)は、単にCSVやSDGs、サステナビリティを学ぶための研修ではありません。
実際の社会課題を起点に、企業の強みや技術、事業資産との接点を見出し、新たな事業を構想・実装していく「実践型の人財育成プログラム」です。
『「学ぶ」のではなく「事業を創りながら育つ」』 。
CSV大学では、SDGs・サステナビリティ領域における事業の立ち上げから実装までを支援するとともに、そのプロセス自体を企業社員の実地研修の場とします。
社会課題を知る。
↓
課題の本質を考える。
↓
自社との接点を見つける。
↓
問いを立てる。
↓
そして、その問いを事業へと変えていく。
この一連の実践を通じて、CSVの観点から社会課題と企業の事業を結びつけ、「自ら課題を設定し、新たな事業を創出・推進できる人財」を育成します。
『社会課題を、企業の成長力へ』
社会課題への対応を「企業が果たすべき責任」だけで終わらせず、新たな事業や企業価値の創出につなげていく。
人財育成研修: CSV大学が目指すのは、社会課題を発見し、問いを立て、企業の力を使って解決へ導く人財を、企業の中に増やしていくことです。
「問いを立てる人が、次の事業をつくる。」
CSV大学は、企業とともに実際の事業を創りながら、その担い手となる人財を育てます。

なぜ今、「問いを立てる力」が必要なのか?
「自分ゴト化」が問いを海、主体性と企業成長につながる

人財育成研修: CSV大学の流れと経営成果

CSV大学のカリキュラム体系と成果
<実施までの流れ>
経営戦略、現状の組織課題、ゴール目標 等
貴社課題に合わせたオリジナルプログラムの設計・提案
社会・会社・自分をつなぎ、主体的に考え、行動する人材を育成

プログラム導入のメリットと経営効果

金融機関・商工会などと共創し、
経営承継に悩む企業に人財育成で解決の糸口に導くプログラムも提供します。
