ラズベリーは日本国内で1000t/年 以上もの消費量があるものの、そのほとんどは輸入品(冷凍)で、国産はわずか10tです。

当機構で地域活性化をはじめとする事業創出支援を行う福島県矢祭町では、18年ほど前に「国産ラズベリー」の生産の相談があったことをきっかけに、地元の矢祭園芸さんを中心に日本の気候に合うラズベリーの品種開発を開始、10年の歳月をかけて「矢祭町の気候に合った、強健で、多収穫品種」が多数開発されました。
現在の生産量は栽培面積は約20アールで約4tの収穫量が見込めます。

この国産の希少なラズベリーと、そして矢祭町そのものを首都圏の皆さんに知っていただくため、エキュート上野と協働し「エキュート上野×福島県矢祭町『ラズベリーフェア』」を開催することになりました。
甘酸っぱさと果肉感を楽しめて、見た目も華やかなメニューやスイーツをお楽しみください!

*期間:11月1日(水)~11月23日(木・祝)
 会場:エキュート上野
*詳細はこちらをご覧ください。